カンガルー通信

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カンガルー通信

平成6年より、カンガルー通信と題して赤堀病院でお産された方々の体験談を編集し、毎月、発行しております。現在、第226号になりましたが、出産の思い出としてアルバムに収めておられる方も多いようです。また、外来患者様にも気軽に手に取って読んでいただけるようにしておりますので、皆さまから「赤堀病院の様子が手に取るようによくわかる」と好評を頂いております。

出産体験のご紹介

平成30年4月23日 男児を出産されたMYさんの体験記より

予定日より2週間早く、破水からの出産でした。
陣痛は思わず仰け反ってしまうような痛みでしたが、担当して下さった助産師さんの的確なサポートと励ましのお陰で乗り切ることが出来ました。「生まれた瞬間 それまでの痛みは吹き飛ぶ」と言うのは本当でした。
産後の入院生活では、最初抱っこもオムツ交換も授乳も何もかも初めてでうまくいきませんでした。何故子供が泣いているのかもわかりませんでした。でもスタッフの方に手取り足取り教えて頂き少しずつ出来るようになりました。
また母子同室であったので子供と関わる時間が長く、子供が何を欲しているのか自然とわかるようになってきました。
退院日の今日 「これからの育児も何とかなるだろう」と思えるくらいになりました。
この度の出産に関わって下さったスタッフの皆様に心より御礼申し上げます。

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赤堀病院でお産された方々の体験談を編集し、毎月、発行しております。
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