カンガルー通信

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カンガルー通信

平成6年より、カンガルー通信と題して赤堀病院でお産された方々の体験談を編集し、毎月、発行しております。現在、第225号になりましたが、出産の思い出としてアルバムに収めておられる方も多いようです。また、外来患者様にも気軽に手に取って読んでいただけるようにしておりますので、皆さまから「赤堀病院の様子が手に取るようによくわかる」と好評を頂いております。

出産体験のご紹介

平成30年3月9日 男児を出産されたMTさんの体験記より

今回2回目の出産でした。
前回は長い不妊治療を経てAIH6回目で娘を授かりましたが 今回はまさかの自然妊娠で息子を授かることが出来ました。

妊娠期間中は上の子の保育園・育児・仕事と毎日があっという間に終わりました。つわりや張りでしんどい時もなかなか横になれない辛さがあったり、甘えん坊の娘と思い切り遊んであげられない申し訳なさもありました。妊娠7ヵ月の終わりには切迫早産の診断を受けて安静指示があり、妊娠糖尿病の疑いや水腎症の疑いもあって悩むことの多いマタニティーライフでした。里帰りをしてからは39週を迎えることが出来ました。検診当日この日は朝から痛みがあり診察してもらうと子宮口3㎝。不規則な陣痛が来ているものの一度帰宅することになりました。その後外食していると痛みの間隔が短くなり病院に引き返しました。モニターをしてもらい入院決定。夕食後は1年前のあの陣痛を思い出していましたが、あっという間にお産が進み、子宮が全開になってからは何回かいきんで無事出産できました。


1人目の時は24時間かかりましたがスピード出産でした。2人目を出産してやっと新生児のお世話に心のゆとりが出始めたかな。これから娘の嫉妬、イヤイヤ期・・・年子育児の目まぐるしい毎日が待っていますが「今」しかないこの瞬間を大切にして、尊く愛する子供たちを主人と共に大切に育てていこうと思います。満足・納得のいくお産をさせて頂いた赤堀病院の皆様に本当に感謝いたします。妊娠・出産を経て無事に生まれてくる命は本当に奇跡ですね。

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