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カンガルー通信<電脳版>

平成30年5月2日 男児 2634g K・Fさん

今回2回目の出産でした。
なかなか二人目が出来ず、妊娠がわかった時は夫婦で喜びました。


妊娠中は胎盤の位置が低かったり心配なこともありましたが、その都度先生やスタッフの皆さんがよく説明して下さり助かりました。臨月に入ってからはいつ生まれるのかドキドキしていましたが、予定日の3日前に出血がありました。診察してもらうとおしるしということで一旦帰宅しましたが、その日の午後から痛みが始まり夕方破水し入院→分娩となりました。あまりの痛さに絶句しそうでしたが、助産師さんや看護師さんのアドバイスや声かけに励まされ無事出産出来ました。入院中も不安なことがあればすぐに対応して下さって本当に嬉しかったです。赤堀病院の皆様に本当に感謝しています。有難うございました。

平成30年4月30日 男児 2938g M・Iさん

今回初産。里帰り出産でお世話になりました。
何から何まで初めての経験で不安もありましたが、スタッフの皆さんが優しく話を聞いて下さったり、サポートして下さったのですごく安心できました。

出産も5時間かからないくらいだったので初産にしては安産だったのかなと思います。病院がすごくきれいだし、食事も美味しいのでとても快適に過ごさせて頂きました。退院してからが大変だと思いますが、かわいい赤ちゃんに癒されながら育児に奮闘していきたいと思います。本当にお世話になり有難うございました。

平成30年4月17日 男児 3554g M・Tさん

今回は2回目の出産で赤堀病院では初めてお世話になりました。
病院が違うこと、前回の出産から7年という長いブランク、また高齢出産の年齢になっていること、そして子育てをまた0からスタートさせることなどいろいろな不安がありました。でもいざ出産してみると、朝5時半ごろから陣痛スタート午前9時15分には出産と超スピード安産でとても安心しました。


出産中は助産師さん始め看護師さん、看護学生の方が手を握ったり腰をさすってくれたり汗を拭いてくれたりと・・ずっと声かけをして下さりとても心強かったです。出産後も「夜はしっかり休んでください」と快く子供を預かって下さりとても気持ちが楽になりました。また足のむくみに対しても学生さんがマッサージをして下さいました。とてもよくして頂き入院中リラックスして過ごすことが出来ました。これから大変ですが頑張っていこうと思います。病院スタッフの皆さん、本当に有難うございました。

平成30年4月3日 男児 3746g H・Kさん

今回3回目の出産でした。
上の子供たちのことを考え里帰りせず赤堀病院で出産させて頂きました。帝王切開は3回目です。


やはり手術ということで不安になりましたが、スタッフの皆さんが親切に接して下さるので安心して手術を終えることが出来ました。出産後はおっぱいがなかなか上手に出ず、気持ちも沈みがちでしたが「痛いよね、ごめんね」と何度もマッサージをして下さったので痛みもぐっと我慢できましたし 気持ちも楽になりました。私に合った授乳の抱き方も教えて頂き授乳が楽に出来るようになりました。今回赤堀病院で出産できて良かったです。有難うございました。

平成30年4月2日 女児 4182g K・Iさん

初めて妊娠しどこで産むかとなった時、いろいろな病院の話を聞いて「赤堀病院以外の出産は考えられない」と思い予約をしに行ったことも今は懐かしいです。入院中の食事もバランス良く見た目も美味しい料理に感動し、一番の楽しみになりました。スタッフの方もハードな職業なのに優しく細やかな対応して下さりさすがプロだなと思いました。お腹が大きくなりエコーを見ても胎動があっても、お腹にこんな可愛い赤ちゃんがいたとは想像できませんでした。

予定日が過ぎていたので入院して促進剤を使うことになりました。最初の2日間はほとんど効かず寝ているだけで美味しいご飯が食べられる!なんて楽なんだろうという余裕がありました。3日目に違う促進剤を使ってもひどい生理痛くらいで子宮口は3㎝のまま。夕方卵膜剥離をしたら5~6㎝開きだんんだんきつくなってきました。主人と母とか交代で腰をさすりボールを押してくれ助かりました。促進剤が効きだし経験したこともない痛みになり(8㎝)4日目の午前2時から一旦体力温存の為促進剤を止めました。4日目の朝からまた促進剤を使うも9cmのまま。途中助産師さんが測ると全開になったのでいきんでみるが、そもそもいきみたい感じもなく出てくるような気がしない。ただ圧がかかって苦しいだけ。体も精神も力尽きかけた頃 帝王切開になりました。助かったとホッとしました。大きな頭などの理由で帝王切開になったけれど、後々後悔しない為にも必要な流れだったと思いました。

初めて小さい産声を聞いた時、新たな声に想像のつかなかった未来が現実のものになりました。可愛い。この子には絶対幸せになって欲しいと思いました。その日の夜初めて授乳をしましたが本能ってすごい。よく吸って可愛いと思いました。陣痛の間考えていたのは今まで「苦しい」と思っていた出来事はすべて「やや苦しい」レベルだったと。これからの育児も「苦しい」とは思わないだろうなと。主人にも変化があり、赤ちゃんに癒されながらいろいろ用事をしてくれるのに驚いています。生まれて初めての入院と手術でドキドキと不安でしたが、終わってみればこんなに良い入院生活はないなあと思います。苦しかったけれど貴重な体験が出来ました。赤ちゃんを一日一日目に焼き付けておこうと毎晩添い寝する楽しさ。赤ちゃんの匂い、可愛い寝顔・・ずっと宝物にしたいです。ドラマチックな日々でした。有難うございました。

平成30年3月15日 男児 3246g A・Oさん

「いつか赤ちゃんが出来たらいいね」そんな気持ちで津山に来て初めての夏を迎えようとしていた頃妊娠がわかりました。
緊張しながら赤堀病院を受診し帰りの車の中で嬉しくて何度も旦那さんと「おめでとう」を言い合いました。高齢出産 初産 知らない土地 友人もいない・・・不安要素も多くSNSに助けられた妊娠期間でした。奇跡的に何事もなく予定日2日前に破水し入院しました。


第1子は出来るだけ夫婦でたくさん経験したいと思い里帰りはせず、立ち合い出産を希望しました。陣痛がなかなか強くならず子宮口が開かない為、助産師さんがあの手この手でサポートして下さいました。体力もどんどん消耗していく中励まし続ける旦那さんと赤ちゃんのエコー写真を見ながら耐えました。最終的に帝王切開になりましたが部長先生に「もう大丈夫。すぐに赤ちゃんに会えるから」と言って頂き たくさんの助産師さん看護師さんの「よく頑張ったね」の声を聞き心から安心しました。手術中も注射が怖いと言うとぎゅっと抱きしめて下さったり手を握ってもらいました。赤ちゃんの産声が響くと皆さんが「おめでとう!!」と声をかけて下さり 3日間頑張った息子君と握手させて下さいました。入院中もたくさんの方が優しく声をかけて下さりわからないことも教えて頂きました。家族 親族 たくさんの方に支えられ 今息子を抱けることに感謝の気持ちでいっぱいです。部屋から見えるお城山がうっすらピンク色になり、頂いた桜の葉を使った混ぜご飯は「春生まれの赤ちゃんを産んだんだ」とぐらっとくるものがありました。羊水が空っぽになっても最後の最後までお腹を蹴ってパワーをくれた元気な息子君。思いやりを大切にのびのび育って欲しいです。本当に有難うございました。

平成30年3月13日 女児 2736g C・Aさん

今回2年半ぶりの出産でした。
長男の時も大変お世話になり今回も迷わず赤堀病院での出産を決めました。経産婦ということもあって今回は比較的軽いお産になりましたが、つわりで入院し出産当日までつわりが続いたのでその意味では今回の方が大変だったように思います。


前回の分娩時、私が息を頻繁に止めて変な所でいきんだせいか、出産時の長男に元気がありませんでした。今回は助産師さんの言われる通りの呼吸法でいった所あれよあれよと子宮口が開き、自分でも信じられない早さの出産でした。娘も元気で泣き声を聞いた瞬間ホッとしました。お腹に宿り生まれてくる瞬間までいろいろな恐怖や不安にとらわれてつい悪い結果ばかり想像してしまいますが、先生や助産師さんの適切なアドバイスや温かい言葉に前向きな気持ちでいることが出来ました。命とは本当に不思議で愛しいものだと我が子2人に教えてもらっています。苦しいことや悲しいこともあるでしょうが、我が子が私たちの所に来てくれた感謝の心を忘れないよう毎日を大切にしたいと思います。お世話になった赤堀病院の皆様、本当に有難うございました。子供たちの誕生は私の人生の宝物です。

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