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カンガルー通信<電脳版>

平成30年3月9日 女児 3548g R・Hさん

子供が好きだったので妊娠を知った時はとても嬉しかったです。
初期に出血があり最初の数か月は無事に育ってくれるよう願うばかりの毎日でした。

臨月に入る頃には毎回検診に行く度に「大きな赤ちゃんだね」とどの先生にも言われれるくらいすくすく成長してくれました。陣痛はこの世にこんな痛みがあるのかというほどでしたが、主人が手を握り母が腰をさすり、ずっと励ましてくれたので頑張れたと思います。


周りのサポートの大切さにあらためて気づき感謝しました。入院中はおっぱいがなかなか出ず、ぐずる子供の姿に気持ちも沈みがちでしたが、看護師さん助産師さんがおっぱいマッサージをして下さり、いろいろアドバイスして下さったお陰で、退院までにはたくさん出るようになりました。初めてのことばかりでしたが、聞きにくいことにも優しく親身になって聞いて下さったので嬉しかったです。出産は一大イベントですが元気な我が子と無事退院の日を迎えることが出来良かったです。大変お世話になりました。有難うございました。

平成30年2月27日 男児 3174g T・Aさん

今回2度目の出産です。
第1子の時は妊娠高血圧症になってしまい帝王切開だったので 今回も予定帝王切開でした。しかし手術日より1週間早くおしるしがきてしまったので急遽その日に手術となりました。推定体重は2800gでしたが3000g超えの元気な赤ちゃんでした。


前回他院でお産した時術後の痛みが辛かったことを伝えたら、痛み止めなど処方して下さりびっくりするほど術後の痛みが軽かったです。病院によってこんなにも違うものかと思いました。前回の傷跡がケロイド状になってしまい気になっていたのですが、今回の手術の際にケロイド除去もしてもらえました。入院中はホテルのようなきれいなお部屋で快適でした。スタッフの方も親身になって対応して下さり本当に感謝しています。男の子2人 頑張って育てていきたいと思います。

平成30年2月27日 男児 3206g M・Hさん

初めての出産でしかも帝王切開でした。
手術すらしたことがなくドキドキしながらでしたが、手術中看護師さんが手を握って声かけをして下さったので 不安が消えて赤ちゃんと対面できました。赤ちゃんと手を握らせてもらい嬉しくて泣いてしまいました。


帝王切開は産んだ後が痛いと経験者から聞いていたのですが、私の場合は先生のお陰で全然でした。赤ちゃんと部屋で過ごすようになってからは授乳がうまくいかず困ったり げっぷが出なかったり、出来ないことばかりでしたが、「大丈夫だよ」と一つ一つ赤ちゃんへの接し方を教えて頂きホッとしました。「これも出来ない」という不安な気持ちを「これが出来ている」と皆さんがすぐに和らげて下さいました。ここで出産させてもらって本当に良かったと思いました。黄疸が出て赤ちゃんと離れる時またへこんでしまった時も先生や看護師さんに励ましてもらいました。ここではお父さんお母さん赤ちゃんとで頑張るのではなく先生・看護師さんも一緒にいてくれるのが有難かったです。赤ちゃんを育てていく一歩から悪戦苦闘ですが側で支えてくれる人たちの顔 何より我が子の顔を見ると幸せな気持ちでいっぱいになります。

平成30年2月13日 女児 2448g H・Kさん

今回2人目の出産でした。
1人目の時も里帰りで赤堀病院でお世話になりました。2人目が出来たらまたここで産みたいと思っていました。

上の子が1才なのでバタバタした10カ月でしたが有難いことにつわりもトラブルもなく健康に妊婦生活が送れました。1人目が逆子で帝王切開だったので今回も帝王切開でした。2回目なので不安はあまりありませんでした。ただ、前回おっぱいトラブルでなかなか増えなくて悩んだのでそこが心配でした。

出産後やはり母乳量が増えず子供の体重が250g減ってしまいました。そんな時も看護師さん助産師さんが毎日気にかけて下さっていろいろな知識ややり方を教えて下さったので、少しずつ体重が増えていきました。増えたことを一緒に喜んで下さりすごく嬉しかったです。退院後も大丈夫と自信がつきました。無事に2人の子を出産させて下さった部長先生始め助産師さん看護師さん本当に有難うございました。やっぱり赤堀病院を選んで良かったと心から思います。

平成30年2月14日 男児 3100g E・Aさん

初めての出産でした。
妊娠中からわからないことや不安がありましたが赤堀病院の先生や助産師さんに助けて頂きながら出産当日を迎えました。


前置胎盤気味だったり 身長が低いので胎盤の大きさに不安があったりいろいろ心配したマタニティーライフでした。13日の朝から陣痛が始まり午前8時に入院。分娩室に入ったものの間隔が短くならず部屋に戻りました。結局次の日の朝まで陣痛の中で過ごしました。

辛くて何度も弱音を吐きましたが助産師さん達にたくさん優しい言葉をかけて頂き本当に有難かったです。赤ちゃんの首にへその緒が2回巻いていることがわかり不安とショックがこみあげてきましたが励まして頂きながら最後は吸引で14日午後7時27分無事元気な男の子を出産することが出来ました。夜通し腰をさすってくれた母 陣痛中ずっとフォローしてくれた主人 ずっと励まして下さった赤堀病院の先生 助産師さん看護師さんのお陰で迎えられた出産だと思います。出産した直後「長くてしんどかったけれどいいお産でしたよ」と言って頂き すべての痛みと辛さが吹き飛びました。赤ちゃんも苦しい中一人で頑張ったのだと思うと今こうして一緒にいられることが泣けるくらい嬉しいです。これから夫婦2人で力を合わせて大切に育てていこうと思います。2日間にわたる出産でしたが、大変だった分、今は幸せでいっぱいです。有難うございました。

平成30年1月28日 男児 2800g M・Iさん

今回初めての妊娠出産でした。
楽しみと不安がありましたが赤堀病院でお世話になって良かったです。里帰り出産だったので途中から病院が変わる不安がありましたが、スタッフの方は皆さん優しく接して下さり出産を迎えるのが楽しみになり早く赤ちゃんに会いたくなりました。

いざ陣痛が始まり分娩室で痛みに耐えている時も「痛い痛い」という私に「痛いなあ、痛いなあ」と一緒に声をかけて下さり気持ちが楽になりました。「頑張れ!」よりも気持ちに寄り添ってもらえる気がして安心して「痛い痛い」と言うことが出来、乗り越えられたように思います。出産後もお乳のことなどケアして頂き、いろいろ気にかけて頂き本当に心強かったです。スタッフの皆様、有難うございました。

平成30年1月13日 女児 2578g Y・Uさん

私が赤堀病院に初めて来たのは約2年前でした。
他院で不妊治療をしていましたがなかなか授からず、夫の転勤を機にこちらでお世話になることにしました。体外受精の途中は良い結果が出ず涙ばかりで病院に来るとつらい気持ちになって足が遠ざかることもありました。しかし治療を続けこの度妊娠出産に辿りつくことができました。


待ちに待った赤ちゃんの誕生予定は1月10日、私たち夫婦の結婚記念日でした。お正月過ぎからお腹の張りが強くなりこのまま予定日とおりに生まれてくれればいいなあと思っていましたが予定日を通り過ぎました。早く赤ちゃんに会いたい気持ちと陣痛の恐怖や出産の不安が日ごとに強くなり毎日ソワソワドキドキでした。前駆陣痛から陣痛になったことに気づかず陣痛の間隔が6分くらいになってから病院に来ました。その後はとてもスムースに進み約5時間で赤ちゃんが出てきてくれました。

陣痛の間は「痛い、辛い」しか思えなかったけれど夫に「もう少しで赤ちゃんに会えるな」と言われて「そうだ その為に頑張ってきたんだ」と我に返りました。立ち会い出産はしない予定でしたが私が急に不安になって急遽夫に立ち会ってもらいました。でもそのお陰で我が子の誕生の瞬間を夫婦で共有することが出来ました。泣き声が聞こえた瞬間、嬉しさとやっと会えた喜びで涙が止まりませんでした。私たちの所に来てくれた奇跡の命は愛しく可愛くて仕方ありません。体外受精でお世話になった部長先生、いつも不安を取り除いて下さり前向きな気持ちにさせて下さいました。患者に寄り添った治療で私たにに宝物を下さり感謝の気持ちでいっぱいです。私の中で出産の思い出が満足のいく幸せな体験になったことは赤堀病院のスタッフの皆さんのお陰です。本当に有難うございました。

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