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カンガルー通信<電脳版>

平成29年10月19日 男児 2724g M・Mさん

初めての出産。赤堀病院でお世話になりました。
つわりや偏頭痛 胃痛などを乗り越えたと思った7ヵ月頃切迫早産と診断され、点滴をしながら約2ヵ月入院しました。私の場合は張りが頻繁で頸管長に問題は見られませんでした。36週と2日で退院した3日後に陣痛が来て出産になりました。


点滴がなければきっとすぐに生まれていただろうなと入院生活を頑張って良かったなと思いました。入院中はたくさんの看護師さんや助産師さんに話を聞いたり、辛い時は励ましてもらったり、とても心強く安心できました。出産時は皆さんと顔見知りになったいたのでそこでも安心してお産に臨めました。運よく主人も立ち合い出来たのでとても心強かったです。主人も「立ち会えて良かった。言葉にならない気持ちでいっぱいだ」と言っていました。初めての育児でわからないことばかりですが愛情いっぱいに育てていこうと思います。有難うございました。

平成29年10月14日 女児 2928g K・Hさん

里帰り出産で34週から赤堀病院でお世話になりました
。妊娠がわかってから喜びが大きいものの、初産の為特に精神的な不安も大きかったです。また仕事も頑張り時だったので体調優先にできないこともあって家族や周囲に心配をかけたこともありました。 お腹が大きくなり胎動を感じるようになるとお腹の子がとても愛おしくて、子供に会えるまで妊娠期間を楽しむことが出来ました。


出産に関しては赤堀病院の母親教室で学んだことをイメージして分娩台に上がり、約5時間で出産できました。先生・助産師さん看護師さんに大変お世話になりました。特に産後の母乳育児についてのサポートは有り難く、まめに気遣いをして頂けたことは心強かったです。今後は家族で力を合わせて成長していきたいと思います。

平成29年10月12日 男児 3092g A・Kさん

平成29年2月19日に新しい命がお母さんのお腹に宿ったことを知ったお父さんとお母さんはとても嬉しかったです。
それから8ヵ月間その命を大切に育ててきました。お父さんは毎回妊婦検診に一緒に来てくれまだ見ぬ命の成長を楽しみにしていました。お父さんは早々に赤ちゃんの呼び名を「しんちゃん」と決め、仕事から帰ると「しんちゃん、ただいま。今日も元気にしとったかな」と話しかけます。お母さんは胎動を感じる度に「今日は元気だな。早く会いたいな」と愛おしい気持ちになりました。

38週の検診では子宮口は開いておらず予定日を過ぎるかもと言われました。でも予定日の5日前の明け方から陣痛が来て15時半に入院しました。だんだん強くなる痛みに耐えました。お父さんが飲み物を出してくれたり背中をさすってくれたので助かりました。子宮口が全開してから何度かいきんで「あと一回いきんだら出てくるよ」と言われ、次のいきみで元気な産声が聞こえました。


お母さんはその瞬間涙が出てきました。やっと会えた。胸に乗せてもらった「しんちゃん」は温かくて目をしっかり開いていて、命の誕生を実感しました。胎盤を見せてもらいましたが大きくて立派な胎盤でした。初孫の誕生を両家のおじいちゃんおばあちゃんが喜んでくれました。ずっとずっと前から続く命のバトンを繋ぐことが出来て幸せです。出産後は待ったなしで育児がスタートします。私たちは新米パパママです。周りの支援に感謝しつつみんなで子育てしていこうと思います。子は親の背中を見て育つと言います。私たち夫婦もしっかり自覚を持って生きていこうと思います。しんちゃんには周りの人を大切に出来る人になって欲しいな。最後になりましたが冷静でいられない分娩時に安心できるように声を掛けて下さり安産へと導いて下さった助産師さん、入院中も心に寄り添って下さった助産師さん看護師さん 本当に有難うございました。また赤堀病院で出産したいと思います。

平成29年10月10日 女児 3452g Y・Mさん

今回2度目の出産で赤堀病院では初めてでした。
前回は陣痛が18時間も続き大変な思いをしました。今回は陣痛が5分間隔になっても「まだまだこんな痛みでは生まれない」と我慢していましたが助産師さんに子宮口を見てもらうと「すぐ分娩室に行きましょう」と言われたのでびっくりしました。分娩室に行ったら急に痛みが強くなりました。赤ちゃんが大きかったのでなかなか出てきてくれませんでしたが先生が切ってくれた途端すぐ生まれ、自分でもびっくりの安産でした。


入院中は前の病院が5日母子別室だったのですが、今回は当日から母子同室でした。助産師さん看護師さんがいろいろ教えて下さったので不安なこともその都度聞けて良かったです。相談したことはすぐスタッフ間で伝達されていて「~はもう大丈夫?」と他の方からも気にかけてもらえてとても嬉しかったです。前回の入院は寝たきりで過ごし家に帰ってからわからないことだらけで大変でしたが、今回は2人きりで過ごす入院生活がとても充実していたので良い思い出になりました。

平成29年10月5日 女児 2716g Y・Mさん

初めての出産でした。
初期に一度だけ出血して自宅安静になりましたがその後はひどいつわりもトラブルもなく恵まれた妊娠生活でした。予定日より6日早い5日の明け方、気持ち悪さと腹痛で目が覚めました。念の為時間を測ると5分間隔。しばらく様子を見ていましたが痛みが続くのでTELして病院に。子宮口2センチで入院になりました。鈍い痛みとの長期戦で心が折れそうになりました。イメージトレーニングしていた呼吸法も本番ではうまく出来ず過呼吸のようになり意識を保つのが精いっぱいでした。支えてくれた主人・母・助産師さん看護師さんのお陰で約15時間後に可愛い我が子と対面出来ました。


産後は母乳やお通じのことも教えて頂き、考えられた美味しい食事、話やすいスタッフの方々、丁寧な清掃スタッフの方々、ホテルのような設備でとても快適に過ごしました。ただ出産の疲れからか文字を見る気にならず書類に目を通すことがしんどかったです。産後の足の浮腫は仕方ないものと思っていたのですが、回診で来て下さった妹尾さんが気がつかれ足湯を用意して下さったのは本当に嬉しかったです。足湯で楽になりそれまで入っていた肩の力がすっと抜けて気がして更にいろいろな相談が出来ました。体のケアだけでなく心のケアもして頂き感謝しています。有難うございました。

平成29年9月19日 男児 3400g A・Sさん

36週と3日で高位破水し入院となりました。
1日目は自然陣痛を待ちましたが来ず2日目3日目を陣痛促進剤を使用しましたがあまり効果なし。5日目に血液検査の炎症反応が少し上昇したので早くお産した方が良いとのことで陣痛促進剤を使用しなが人口破膜の処置をして頂きました。完全破水した後は陣痛が強くなり5時間ほどで出産しました。


陣痛の痛みと共に不安も大きくなり心が折れそうになりましたが、助産師さんがずっと側で腰をさすって下さったりまたどのように力を逃したらよいのか声かけして下さったので心強かったです。いよいよ出産となった時も力の入れ方や状況を常に説明して声かけして下さいました。おかげで大きな息子でしたが思ったよりも安産になりました。最後にいきみすぎたせいか胎児の心拍が下がってしまった場面もありましたが、たくさんの助産師さんが分娩室に来てくれ落ちついて酸素マスクや呼吸法など対処して下さいました。先生もすばやく会陰切開の処置をして下さり無事に出産出来ました。先生始め助産師さん看護師さんは本当に素晴らしい方たちばかりです。赤堀病院で出産できて本当に良かったと思い心から感謝しています。有難うございました。

平成29年9月15日 男児 3028g Y・Sさん

初産で里帰り出産でした。
母が私を産んでくれた赤堀病院と決めていました。建物も新しくなっていて入院中は過ごしやす環境でした。里帰りの検診で妊娠糖尿病と言われショックでしたが食事コントロールやインシュリンなどで何とか無事に出産できホッとしています。入院中の食事がすごく美味しくてモリモリ食べることが出来とても嬉しかったです。頻回授乳のお陰でおっぱいが自然に垂れてくるようになりました。頑張って良かったです。

私は破水から始まり陣痛はあったものの促進剤を使っての出産でした。もう必死でいきんで目をあけたら赤ちゃんがいたという感じです。生まれるまで看護師さんが手を握ってくれていたのが心強くて嬉しかったです。皆様のサポートがあってのことだと思います。有難うございました。

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