厚生労働大臣の定める掲示事項

赤堀クリニック(以下当院)は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

下記の施設基準・加算について中四国厚生局へ届出済みです。(R8.6.1 現在)

  • 有床診療所入院基本料1
  • 有床診療所一般病床初期加算
  • 夜間緊急体制確保加算
  • 医師配置加算1
  • 看護配置加算1
  • 夜間看護配置加算1
  • 看護補助配置加算1
  • 栄養管理実施加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 時間外対応体制加算1
  • 入院ベースアップ評価料
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
  • 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算2
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算3
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2
  • 電子的診療情報評価料
  • ハイリスク妊娠管理加算
  • 地域連携分娩管理加算
  • 乳腺炎重症化予防ケア・指導料
  • 婦人科特定疾患治療管理料
  • 産科管理加算2
  • 胎児心エコー法
  • HPV 核酸検出及びHPV 核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • 一般不妊治療管理料
  • がん治療連携指導料
  • 遺伝カウンセリング加算
  • 染色体検査(注2)施設基準
  • 遺伝性疾患療養指導管理料
  • 酸素の購入価格に関する届出
  • 医科点数表 第2 章 第10 部 手術の通則5 および6 に掲げる手術
  • 入院時食事療養及び入院時生活療養の食事の提供たる療養の基準等に係る届出

有床診療所入院基本料Ⅰについて

当院では、1 日に7 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
入院患者様の急変に備えまして夜間緊急対応先:当直医もしくは、院長:赤堀洋一郎
連携している医療機関 一般財団法人津山慈風会津山中央病院 電話:0868-21-8111

明細書発行について

赤堀クリニックでは、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

物価対応料について

令和8 年度診療報酬改定により、物価高騰への対応として物価対応料を算定します。

一般名処方加算について

赤堀クリニックでは、医薬品の安定供給と患者様に必要なお薬を確実にお渡しするため、医薬品の有効成分名で処方す
る「一般名処方」を行う場合があります。一般名処方により、特定の医薬品が不足した際でも、同じ有効成分を含む別の医薬
品を選択でき、患者様に必要なお薬をより確実に提供できるようになります。
また、令和6 年10 月より、後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)について、医療上の必要性がないにもかかわらず
先発医薬品の処方を希望される場合は、選定療養として追加の自己負担が生じることがあります。

医療DX 推進体制について

赤堀クリニックでは、医療DX を通じて質の高い医療を提供するため、以下の体制を整備しています。

  • オンライン資格確認システムを導入し、取得した診療情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報など)を医師等が診療に活用しています。
  • マイナ保険証の利用を推進し、医療DX の推進に取り組んでいます。
  • 診療報酬の区分・項目・点数を記載した明細書を無償で発行しています。
  • 電子処方箋に対応し、薬局との情報連携を行っています。
    これらの取り組みにより、当院では「電子的診療情報連携体制整備加算2」 を算定しています。

地域支援・医薬品供給対応体制について

当院では、地域の薬局と連携し、患者さんが必要な医薬品を確実に受け取れるよう、以下の取り組みを行っています。

  • 地域の薬局と連携し、医薬品の供給状況を定期的に把握しています。
  • 医薬品の供給が不安定な場合には、代替薬の提案や処方内容の調整を行っています。
  • 必要に応じて薬局と情報共有を行い、患者さんが適切に医薬品を受け取れるよう支援しています。
  • 地域全体での医薬品確保に協力し、医薬品の安定供給に取り組んでいます。
    これらの取り組みにより、当院では
  • 外来では「地域支援・医薬品供給対応体制加算2」
  • 入院では「地域支援・医薬品供給対応体制加算3」 を算定しています。
    今後も、地域の医療機関・薬局と連携し、患者さんが安心して医療を受けられる体制づくりに努めてまいります。

入院ベースアップ評価料、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5

当院では、医療現場で働く職員の賃上げを行い、人材確保、良質な医療を提供し続けるための取り組み
を行っております。施設基準に適合している旨の届け出を行っています。

ベースアップ評価料について

長期処方・リフィル処方せんについて

当クリニックでは患者さんの状態に応じ、
・28日以上の長期の処方を行うこと
・リフィル処方せんを発行すること  のいずれの対応も可能です。

※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。

長期処方・リフィル処方せんについて

入院食事療養(Ⅰ)

当院は、入院食事療養費に関する特別管理により食事の提供を行っており、管理栄養士の管理の下、適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しております。

  • 入院時食事療養(Ⅰ) 1 食につき 730 円 個人負担550 円
  • 別に厚生労働大臣が定める特別食を提供したときは、1 食につき76 円を(1 日につき3 食を限度)加算いたします。

医科点数表 第2 章 第10 部 手術の通則5 および6 に該当する手術件数

妊娠・出産・婦人科診療を中心に行う当院では、下記期間において、該当する高度な手術は実施しておりません(0 件)。

対象期間 令和7 年1 月1 日 ~ 令和7 年12 月31 日
手術件数 該当手術:0 件(実施なし)

時間外対応体制加算について

当院は、中四国厚生局に時間外対応体制加算1 を届出しています。

標榜診療時間外、夜間、休日等の問合せに対応いたします。
産科病棟 電話:0868-24-0303

電話相談の結果、緊急の処置が必要と判断した場合、外来診察、他の医療機関への紹介など適切に対応いたします。

再診料に時間外対応体制加算1 として7 点加算されます。

【診療時間】

月・水・金午前9:00~12:00 
午後14:00~18:00
火・土 午前9:00~12:00 
午後14:00~16:00
 木 午前9:00~12:00

【連携している医療機関】
一般財団法人津山慈風会 津山中央病院

〒708-0841 津山市川崎1756  
電話 0868-21-8111

保険外併用療養費

当院では、下記の項目について、その使用料、利用回数に応じた実費の負担をお願いしております。(税込表示)

  1. 特別療養環境の提供(差額ベッド代)
    24 時を区切りとして1日単位で(1泊2 日の入院の場合は2 日分)の料金がかかります。
区分・部屋番号病床数使用料(1日・税込)
特別室・
(301)
18,000円   

特別室設備:テレビ、冷蔵庫、シャワー、トイレ、洗面台、クローゼット、付添用ベッド等

  • 病室の状況により、ご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。
  • 病棟の事情により、入院中に病室を移っていただく場合があります。
    詳しくは、2階のナースステーションでお尋ねください。
  1. 文書料
診断生命保険
会社診断書
一通  5,500円(税込)
診断書料・証明書料一通  2,750円(税込)
医療費領収書再発行一通  1,100円(税込)

*その他、文書料は別紙文書料をご参照ください。

  1. その他保険外負担に係る費用
エンジェルメモリーカード1式2,000円
緊急避妊薬1回10,000円
経口避妊薬
(ラベルフィーユ28)
1シート2,400円
ブライダルチェック
(クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダ)
1式5,500円
インフルエンザワクチン1接種3,500円
風疹ワクチン1接種6,750円
HPVワクチン
(シルガード9)
1接種28,090円

*その他、自費料金は別紙料金表をご参照ください。

地域連携分娩管理加算の施設基準に係る院内掲示

  1. 常勤産婦人科医師の配置 3 名 (令和8 年1 月1 日時点)
  2. 常勤助産師の配置 10 名 (令和8 年1 月1 日時点)
  3. 年間分娩数 688 件の実績 (そのうち帝王切開63 件)(令和7 年1 月1 日 ~ 令和7 年12 月31 日)

当院は「産科医療補償制度」に加入しています。

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