不妊治療

不妊治療
ーInfertilityー

不妊治療
ーInfertilityー

診療実績

タイミング
66
(2023年1月~12月)

人工授精
16
(2023年1月~12月)

生殖補助医療
2
(2023年1月~12月)

※現在は新規の生殖補助医療は受け付けていません

  • 子宮卵管造影 79人
  • 子宮ファイバースコープ 27人
  • 人工授精施行回数 227回

治療の方針

最初は出来るだけ自然に近い方法から始めて、段階的に進めていきます。そして、人工授精、腹腔鏡下手術、体外受精など最新の技術を駆使していくという方針をとります。

不妊症の検査

不妊症の原因は1つとは限りません。そこで月経周期に応じていろいろな検査が必要となります。また、女性側、男性側の原因の確率はほとんど同率です。各検査には、適切な時期がありますので、医師の指示どおりに来院していただく事が大切です。

 女性の検査
内分泌の検査・血中ホルモン測定
・基礎体温
・尿中ホルモン測定
卵管の検査・子宮卵管造影
・超音波断層法
・通水検査
・腹腔鏡検査など
子宮の検査・子宮卵管造影
・超音波断層法など
頚管因子の検査・頚管粘液検査
・性交後試験
その他・クラミジア検査
・甲状腺ホルモン検査
・抗精子抗体など
 男性の検査
精液検査精子の数と形を検査

治療の方法(体外受精など

 タイミング指導

基礎体温や超音波診断により排卵の時期を測定し、性交日を合わせる方法

 薬物療法
  • 漢方薬、ビタミンE(主に血流を良くする事により、卵巣機能を助けます)
  • 排卵誘発
  • ホルモン補充   
  • その他  
    高プロラクチン血症 → テルロン
    クラミジア → 抗菌剤
    甲状腺機能異常 → 甲状腺ホルモン
 人工授精

子宮内に精子を注入する方法

 手術療法
  • 腹腔鏡下手術
  • 卵巣腫瘍摘出術など
 体外受精(胚移植)

超音波断層法を行ないながら、卵巣から直接卵子を採取し、体外で精子と受精させ受精卵を子宮内に移植する方法

 凍結受精卵(胚移植)

体外受精で受精した卵のうち、凍結保存した卵子を融解して移植する方法

不妊症のカウンセリング

不妊患者様は家庭環境、経済的負担などさまざまなストレスにさらされています。しかし、悩みを相談したりすることが出来ず、孤立してしまいがちです。そこで、赤堀クリニックでは、具体的な状況を説明した上で、ご夫婦の治療に対する考え方を大切にし、また、様々な悩みをお聞きすることによって患者様を支えるようと心がけております。

赤堀クリニックでは、その為に専門スタッフによるカウンセリングを随時行なっておりますので、1人で問題を抱え込まず、どうぞ私たちにご相談下さい。

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